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2007年7月 8日 (日)

シンガポールに家族が来た その1

ホテルからコンドミニアムに移って約2ヶ月。
赴任日からは3ヶ月が経ち、そろそろ家族を呼び寄せる時期になった。

カミさんも勿論だが、日本を出る時2歳半だった娘との再会は本当に楽しみだった。
電話で話す限り、言葉も達者になったようだ。

自分の顔を覚えていてくれるかちょっと心配で、カミさんに電話で聞いてみた。
私  『 俺の顔忘れてないよなぁ? 』

家内 『 大丈夫!いつも写真見せてるから!』

サンキュー!

家族がシンガポールに到着する日、会社を早引けして空港に迎えに行った。

日本からの出張者を何度も迎えに来た事があったが、この日は空港までの道がとても遠く
感じられる。

何度も 『 無事に着陸してくれ! 』 と、心の中で祈った。

空港に着いた。モニターで運行状況を確認する。

到着予定が若干遅れていた。

 『 気を持たせないでくれよー 』

1~2分おきに、モニターをチェックする。

 到着予定時刻に変更は無い

何度も何度もモニターをチェックし、ようやく着陸間近になった。

何しろ無事に着いてくれと祈る。

そして 心の中で カウントダウンを始める。

 ≪ LANDED ≫

モニターに赤い文字が光る。無事着陸した!

『 ふぅぅー。よかったぁー。』

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いろいろとこのブログで考えさせられていますが、よくよく考えてみれば我が家の愛妻さんのバレンシアガではないですがブランド物と持っていますね。 [続きを読む]

受信: 2007年7月 8日 (日) 09時58分

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