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2007年7月25日 (水)

シンガポールに家族が来た その4

カミさん 『 今日ね、このコンドミニアムに住んでる日本人の奥さんが声掛けてくれたの。
      で、何かあったら何でも言ってね。って携帯の番号もくれた。』

私    『 ほー、そりゃ良かったな。しかし来て2日目、しかも初対面の人に携帯の
       番号渡すって。
       やっぱり海外では日本人同士、みんな助け合ってるんだなぁ。』

と感心しきり。

この事を、シンガポール在住5年目 の同僚に話すと、

同僚 『 そりゃおかしいな。普通そんなことしないぞ。そんなの聞いた事が無い。
        たぶん、お前が住んでる所に、あまりにも日本人が少ないからだろうな。
      普通、日本人が住むとこには日本人が集まるからな。』

私  『 そんなもんかねぇ? 』

実際このコンドミニアム(コンド)には、220世帯中、日本人世帯は7つほど。

他の一般的なコンドでは、日本人が20%とか30%を占めるのも珍しくない。

やっぱり トアパヨ は特殊だったのだろう。
(シンガポール人の同僚も、『 何でトアパヨにしたの?!』 と何人も驚いてたし。)

実際私たちも、後から入居してきた日本人にはすぐに気付いたし、声を掛けてしまう。
それでもこれが普通だと思っていた。
なぜなら、「海外では日本人同士が助け合うもの」 だと。。。 

3年後にマレーシアに行くまでは、そう思っていた。

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