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2007年7月22日 (日)

シンガポールに家族が来た その3

家族が来る2ヶ月前に、既に家は決定済み。

既刊の 『シンガポールの住宅事情』 で、触れるのを忘れてましたが、家選びの際に
カミさんから一つ要求が出ていた。

それは、

 「日本人があまり多くないところ」  ということ。

赴任前に集めた情報では、

 ・ コンドミニアムによっては住人の多くが日本人で、いくつものグループが出来
   上がっている。

 ・ このしがらみは結構きつく、買い物からランチ、子供の幼稚園や学校の事まで、
   調子を合わせる必要がある。

 ・ リーダーに合わせないと、何かと支障が出てくる。

見たいなものがありました。

現実には必ずしもそんな事は無いのですが、あまり集団が好きではない家内からの
要求は納得のできるもの。

そして実際に選んだのは、シンガポーリアンが古くから住んでいる トアパヨ と言うエリア。

国土のほぼ中央に位置し、繁華街に近く、交通の便が良く、スーパーマーケットも近くに
複数有るという絶好の街!!

なのに、日本人を含む外国人はとても少ない所です。

街を歩くと、中華系のおばあさんなんかに、中国語で道を聞かれること数回。

まるでここにいる人間は、全て中華系シンガポーリアンだと信じて疑わない様に。

スーパーマーケットで買い物をしても、試食販売のおばちゃんは 最初から最後まで
中国語しか使わない。 英語で 『 えっ?何?』 って言ってもまったくお構い無し。
最後は笑顔で   『 謝謝 (シェイシェイ) 』 だって!!

家族がこの街にやってきて、2日目のこと。
仕事を終えて帰宅した私に、カミさんが今日の出来事を話してくれた。

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久々の更新ですが、自分に言い聞かせるためにも、 面接の心得をまとめてみました。 [続きを読む]

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