東南アジアのタクシー事情 : シンガポール編 その2
タクシードライバーは、あまり儲かる職業ではないようですが、少しでも経費を抑えようと、
車を何人かでシェアしているケースがあります。
時間帯で使う人が変わるのです。朝専門、深夜専門と言った具合に。
これって結構良いアイデアですよね?タクシー会社に払う費用は、1日固定ですから。
また、タクシー会社から借りてるはずの車ですが、運転席だけは自分の車のように
アレンジしてあって結構面白いです。
小さなカレンダーを貼っているのはごく普通。
仏像がフロントパネルの上に鎮座しているのも一般的。
お手製の日よけを付けてた人もいました。じゃばらで窓の開閉にピッタリ!(笑)
ミニ扇風機を付けてる人は、意外にも結構いました。
しかもカーラジオの横あたりにネジで固定して。もう素人っぽさ丸出しで!(笑)
タクシー会社から怒られないのかな??
暑い国なので水分補給はみんなこまめにやってます。タクシードライバーも、使い古した
1500ccのペットボトルに水を入れ、シートの横に滑り込ませて運転中にゴクゴクやる。
日本では滅多に見れない光景ですが、シンガポールでは一般的。
東南アジアの人達はマイペースな人が多いですが、逆に日本がキチキチしすぎかな? と
思う事もあります。もっと楽に、マイペースでも良い事って有りますよね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント